南青山・白白庵にて、2026年9月26日(土)から10月4日(日)まで、企画展「月下の茶会」に参加いたします。
月を愛でるのに相応しい初秋。多様な茶器・道具のほか、壮大な星空を描いた酒井龍一氏の絵画、華道家・山田尚俊氏による会場装花が織りなす幽玄な空間にて展示いたします。
オンライン展示販売:会期中は白白庵オンラインショップにて、24時間どこからでもご覧いただけます。クレジットカード、PayPal、Apple Payなど各種決済に対応しています。
大橋哲哉(陶芸)、奥島圭二(ガラス)、加藤渉(造形)、栢野紀文(陶芸)、小孫哲太郎(陶芸)、酒井龍一(日本画)、篠原希(陶芸)、白岩大佑(陶芸)
大和花道家元・山田尚俊による会場装花が行われます。
3階ギャラリーでは、陶芸・かのうたかお展「壺内巡り」が同時開催されます。
展示会期中には、作品とともに楽しめる特別イベントも開催されます。
静岡の茶人・石橋章子氏(Tea Songs代表)による煎茶体験。茶葉は美緑園より、器は出展作家の作品を使用。
酒数奇者・佐々木達郎氏による日本酒テイスティング。今回のテーマは「酒器と煎茶器の相似性」。出展作家の酒器・酒盃を用い、三種の銘酒を楽しめます。